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「薄型テレビの壁掛け」をテーマに、そのツールや事例を紹介します

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壁掛け応用事例 (大阪市 M様邸)

先日、個人のお客様から当社に直接ご相談いただきました。
ご相談内容のポイントを箇条書きにしますと・・・

    1. リビングに作りつけの家具がある
    2. その中央にテレビを納める場所がある
    3. そこにブラウン管TVからの買い換えで薄型TVを入れたい
    4. ところがスタンド付き薄型TVだと37型までしか入らない
    5. せっかく買い換えるので50インチくらいのTVにしたいのに・・・

実は、このようなご要望は結構あるんです。
当社ですらこのようなご相談を受けることがあるのですから、電器店さんではかなりお聞きになっているのではないでしょうか?

 これがそのご要望の場所です。上下左右に観音開きの扉がありますので、本来でしたら絶対にはみ出すわけには行きません。
では、37型の薄型テレビしか入らないようなこの場所に、どのようにして50インチものTVを設置することができるのでしょうか?

blog_091209_03.jpg

やってしまいました!
50インチの薄型テレビが取り付けられました。
ところが見ておわかりの通り、この状態では左右の観音開きが開きませんね。

しかしこのテレビ、下の写真のように左右にずらすことができるので、扉の開閉も自由に行なえます。

blog_091209_04.jpg

実はこのテレビ、棚のいちばん奥の壁板に厚さ24ミリの合板を張り合わせて補強したところに、  VMAA26 という SANUS のフルモーションマウントを取り付け、テレビを浮かせてしまっているのです。

テレビの裏側を覗いてみたのが下の写真です。

blog_091209_01.jpg

 このような大型テレビでも、壁面から65センチ引き出してテレビを左右に振ることができるという、 SANUS の VMAA26 だからできる特長を十分に生かした設置事例になりました。

お客様は
「37型で妥協せざるを得ない」
と半分あきらめかけていたところ、SANUS の金具を知ってお電話くださったのだそうです。

ありがとうございました!

 


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