Network Japan / SANUS
「薄型テレビの壁掛け」をテーマに、そのツールや事例を紹介します

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壁掛金具とテレビ台とは競合するのか?
「薄型テレビの壁掛け」というテーマに関しては、これまでたくさんのお客様とお話させていただきました。
その中で必ず出てくるお話として、

「うちにはテレビ台があるからその上に乗せます」

「壁掛けは工事する必要があるからテレビ台でOK」

というご意見が非常に多いのが事実です。

どうもお客様は「壁掛け」か「台置き」かの2者択一でお考えになっているようです。

私たちの考えは・・・
壁掛金具とテレビ台は
決して競合する関係ではありません


テレビ台はDVDデッキなどのAV機器を収納する場合には必要です。
そして壁掛け金具は、薄型テレビの転倒防止(いわゆる耐震金具)として必要なのではないでしょうか。

いつ来るかわからない大地震のことを言うのもおかしな話かもしれませんが、地震に言及する以前に、例えば小さなお子様がいらっしゃるご家庭などを想像していただくと、日常生活においても薄型テレビは転倒する可能性を十分に秘めた電化製品であるとお考えいただければ、薄型テレビの壁掛けは「安全」のためにも必要だと思うのです。

そうお考えいただくと、テレビ台と壁掛金具との関係は 「競合」 ではなく 「共存」 すべきものだと思いませんか?
薄型テレビの壁掛け工事は、「耐震工事」のひとつとご理解ください。

VMPL3_LS_cutaway.jpg

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テーマ:壁掛けテレビ - ジャンル:趣味・実用

2010 The International CES 開催間近です
毎年1月、アメリカはネバダ州のラスベガスでコンシューマ・エレクトロニクス分野では世界最大の見本市 ( The International CES ) が開催されています。
来年も1月7日から10日まで開催され、当社スタッフも日本語サポートとして参加します。

下の写真は今年開催された 2009 The International CES の SANUS ブースです。

テレビの壁掛け金具メーカーとしてこれほど大きなブースを構えることができるのは、おそらくこの SANUS SYSTEMS だけでしょう。

DSCF0710.jpg

IMG_0146.jpg

IMG_0180.jpg

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コーナーマウンティング(MF215)

東京都荒川区の 有限会社和商 さんのブログで、SANUSマウントの施工事例情報をいただきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/kazushocom/5077513.html
からご覧いただけます。

食堂のコーナーで寂しく台に乗っていたブラウン管テレビを37型の薄型テレビにリプレースする折に、SANUSのフルモーションマウント MF215 をお使いいただきました。

RC構造の壁面にしっかり取り付けていただくために、「念には念を」の工夫をされて取り付けていただいています。
施工にお手間を取っていただいたにもかかわらず、MF215 を高くご評価いただいて恐縮です。

ありがとうございました。

有限会社和商               
東京都荒川区町屋3-15-7
TEL: 03-3892-4088

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宙に浮くテレビ

新潟県柏崎市のよねやま電器さんの事例を紹介します。

店長の米山さんは、もうかれこれ2年近く前から SANUS のウォーるマウントの壁掛けをお客様にすすめていただいています。店長のブログの過去記事で、 MF215 というタイプの金具をお使いいただいている事例がありますのでご紹介させていただきます。

「宙に浮くテレビ」 by よねでんブログ

ご参考になりましたら幸いです。

 


よねやま電器
新潟県柏崎市諏訪町12-2
TEL: 0257-23-2902

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壁掛け応用事例 (大阪市 M様邸)

先日、個人のお客様から当社に直接ご相談いただきました。
ご相談内容のポイントを箇条書きにしますと・・・

    1. リビングに作りつけの家具がある
    2. その中央にテレビを納める場所がある
    3. そこにブラウン管TVからの買い換えで薄型TVを入れたい
    4. ところがスタンド付き薄型TVだと37型までしか入らない
    5. せっかく買い換えるので50インチくらいのTVにしたいのに・・・

実は、このようなご要望は結構あるんです。
当社ですらこのようなご相談を受けることがあるのですから、電器店さんではかなりお聞きになっているのではないでしょうか?

 これがそのご要望の場所です。上下左右に観音開きの扉がありますので、本来でしたら絶対にはみ出すわけには行きません。
では、37型の薄型テレビしか入らないようなこの場所に、どのようにして50インチものTVを設置することができるのでしょうか?

blog_091209_03.jpg

やってしまいました!
50インチの薄型テレビが取り付けられました。
ところが見ておわかりの通り、この状態では左右の観音開きが開きませんね。

しかしこのテレビ、下の写真のように左右にずらすことができるので、扉の開閉も自由に行なえます。

blog_091209_04.jpg

実はこのテレビ、棚のいちばん奥の壁板に厚さ24ミリの合板を張り合わせて補強したところに、  VMAA26 という SANUS のフルモーションマウントを取り付け、テレビを浮かせてしまっているのです。

テレビの裏側を覗いてみたのが下の写真です。

blog_091209_01.jpg

 このような大型テレビでも、壁面から65センチ引き出してテレビを左右に振ることができるという、 SANUS の VMAA26 だからできる特長を十分に生かした設置事例になりました。

お客様は
「37型で妥協せざるを得ない」
と半分あきらめかけていたところ、SANUS の金具を知ってお電話くださったのだそうです。

ありがとうございました!

 

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